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対処する方法

着物

大坂でも成人式になると振袖を着ることが多く、はじめて振袖を着るという方も多くいることでしょう。しかし、はじめて着る人のほとんどが歩きにくさやトラブルに対応できない場合があるので予め知っておくといいでしょう。大阪で振袖を着ていてよく起こることが、襟元が浮いたり、ゆるんだりすることです。そういった場合には、人差し指で飛び出ている襟を帯の中にしまえばいいのです。また、ゆるんでいるならおはしょりという部分を引っ張ればオッケーです。そして、立ったり、座ったりしているとどうしても袖が出ることがあるので、お手洗いの鏡を見ながらシワやゆるみなどを調整するといいでしょう。他にも、帯がキツイと感じるなら、帯締めを両手で持ちくずれない程度にゆるめるといいでしょう。そして、食べ物に付ける醤油などの液体が付いてしまった時のためにティッシュペーパーやハンカチ、タオルを常に持ち歩いておくのがベストです。水で濡らしてから汚れてしまった生地の裏側にハンカチを当てます。次に、あればタオル、なければハンカチで生地の上から叩くように落とします。そうすることで汚れを取り覗くことができ、振袖の美しさを保つことが可能になるでしょう。また、大阪では車が多いので、雨の日になると泥が振袖についてしまうケースも考えられます。そういった場合には、乾ききってから歯ブラシで軽く汚れを落とすといいでしょう。乾いていない時に泥を落とそうとすると、着物の繊維に染みこんでしまう可能性があるので絶対にやめましょう。このようなことを知っていると、大阪の成人式でも慌てることなく充実した時間を送れることでしょう。